ミラノ・コルティナ2026オリンピック!
皆さん、こんにちは。エイブル文化振興財団 事務局のトピ担(トピックス担当)です。
「トピックス」開設記念記事第3弾は、いまだ感動の余韻を残すオリンピック関連の話題です!
感動のオリンピック
世界中のトップアスリートが集い、数々のドラマが生まれるオリンピック。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックも、忘れられない感動の連続でした!
実は今回の大会、当財団にとっても特別なオリンピックとなりました。
というのも、私たちに関わるアスリートたちが夢の舞台で活躍し、その熱気を直接体感することができたからです!

財団に関わる3名のスノーボード選手が夢の舞台へ!
まずご紹介したいのは、財団と関わりのある3名のスノーボード選手です。
当財団の選考委員でもある竹内智香選手、そしてスポーツ助成対象者の長谷川帝勝選手、木俣椋真選手がミラノ・コルティナ2026オリンピックへの出場を決めました!

長い時間をかけて努力を積み重ね、ついに夢の舞台へ。
このニュースを聞いたとき、私たちも本当に嬉しく、思わず歓声を上げてしまいました!
「世界の舞台でどんな滑りを見せてくれるんだろう?」そんなワクワクした気持ちで、大会の開幕を迎えました。

世界の舞台で輝いたアスリートたち
オリンピック本番では、3選手がそれぞれの舞台で素晴らしい活躍を見せてくれました!
◊竹内智香選手◊
7大会連続、7度目のオリンピック出場という偉業を達成!
競技後のインタビューでは、こんな言葉を残していました。
「本当に幸せな終わり方。スノーボードは教科書みたいな存在。世界中へ連れて行ってくれて、たくさんの人と出会わせてくれました。」
長年にわたりトップアスリートとして走り続けてきた竹内選手。その姿は、私たちに挑戦することの素晴らしさを教えてくれます!

◊長谷川帝勝選手◊
どこまでも真っ直ぐで努力家の長谷川選手。
「コツコツとやってきたことが実を結んだ。環境を作ってくれた周りの人たちのおかげです。」
この言葉からも、支えてくれる人への感謝の気持ちが伝わってきます。守りに入らず挑戦し続ける姿に、私たちも胸が熱くなりました!
◊木俣椋真選手◊
木俣選手は、見事銀メダルを獲得!
「4年前の悔しさがあったからここまで来られた。応援してくれた方にメダルを持って帰れることが本当にうれしいです。」
努力を積み重ねてきたからこそ掴めたメダル。夢の舞台でのパフォーマンスに、多くの人が感動しました!
限界を決めずに挑戦し続けるアスリートの姿は、私たちに「一歩踏み出す勇気」を与えてくれますね。
イタリアへ!オリンピックの熱気を体感
今回、当財団スタッフもイタリアへ渡り、現地でオリンピックを観戦する機会をいただきました!
ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港に降り立つと、「Milano Cortina 2026」のウェルカムボードがお出迎え!それを見た瞬間「ついにオリンピックの地に来たんだ…!」と、一気に実感が湧いてきました。

そこから車で約3時間。女子スキージャンプの会場があるプレダッツォへ向かいます。
会場に到着すると、開門前にもかかわらずすでに長蛇の列!世界中から集まったファンの熱気が伝わってきます。観客席では、各国のファンが国旗を振りながら大声援!

私たちが日本チームを応援していると、海外のファンも一緒になって応援してくださり…♡『スポーツを通じて世界がつながる』ことを肌で感じることができました。

そして日本チームが銅メダルを獲得した瞬間◊♦その場に立ち会えたことは、本当に特別な思い出になりました!
続いて訪れたのは、フリースタイル競技の会場となったリヴィーニョ!
イタリア北部、スイスとの国境付近にある雪のリゾート地です。

スノーボードクロス、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアなどのコースが並び、会場は迫力満点!

「ここで世界のトップ選手たちが戦うんだ…!」と想像するだけで、思わず興奮してしまいました!
会場周辺を散策していると、なんと偶然にも日本モーグルチームの選手たちと遭遇。日の丸にサインをいただくという嬉しい出来事もありました!
夜になると、フリースタイル競技のコースがライトアップされ幻想的な景色に。ナイトゲームならではの迫力ある演出で、会場の盛り上がりも最高潮でした!

リヴィーニョでは、日本選手の活躍が大きな話題となりましたね☆
スノーボード男子ビッグエア決勝では、日本代表4選手が金メダルを争うという圧巻の展開!
結果は…
金メダル:木村葵来選手!
銀メダル:木俣椋真選手!
現地で「君が代」を聞いた瞬間は、思わず涙が出そうになるほど感動しました。
さらに大会終盤で行われたスロープスタイルでは長谷川帝勝選手が見事銀メダルを獲得!
世界の舞台で輝く日本選手たちの姿に、会場は大きな歓声に包まれていました。
スポーツがつなぐ世界
今回のオリンピックで改めて感じたのは、スポーツの持つ力です。
国籍や言葉が違っても、同じ競技を応援し、選手たちを称え合う。そんな光景が会場のあちこちで見られました。
スポーツには、人と人、そして世界をつなぐ力がある。それを強く実感した大会でした。

当財団はこれからも夢に向かって挑戦するアスリートや若者たちを応援し続けます!
そしてまたいつか、オリンピックの舞台で新たな感動の瞬間に出会えることを楽しみにしています!