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2026年度スポーツ助成対象者、決定しました!

皆さん、こんにちは。エイブル文化振興財団 事務局のトピ担です。財団もこの10月から、第8期に突入。これからも、皆さんの夢の実現を後押しすべく、がんばってまいります!

本日は、2026年度のスポーツ助成対象者決定のご報告を兼ね、選ばれた4名をここでご紹介させていただきます。アスリートとして素晴らしいことはもちろんですが、最終面接でお聞きした「個性」「思い」も、ぜひ皆さんにご紹介できればと思います!

長谷川 帝勝(はせがわ たいが)選手 【2026 Able Foundation Medal Materials/Platinum】

スノーボード スロープスタイル・ビッグエア/2005年10月23日生まれ/TOKIOインカラミ スノーボード部 所属

2024年度助成対象に引き続き、2026年度も見事、Able Foundation Medal Materialsに選出されました。しかも、今回は、選考委員満場一致で当財団最高峰のPlatinum称号の授与を決定。

最終選考で、日本と世界での戦い方の違いや、世界でコンスタントに「勝って」いくために何が必要かを、自分のコトバでとても真摯かつフランクに語る姿は、まさに「世界トップレベルのチャレンジ」を実践し続けるアスリート。これからも、長谷川帝勝選手の活躍から、目が離せません!

<長谷川選手からのPlatinum受賞コメント>

アスリートとしての覚悟と責任を持ち活動していきます。今後どんな状況でも諦めることなくベストを尽くし勝ち続けられる選手になるため、この助成金をより有効的に活用し、日々支えてくれる人達に感謝して努力し続けていきたいと思います。

   

岩佐 綾香(いわさ あやか)選手 【2026 Able Foundation Medal Materials】

テニスシングルス/2012年6月30日生まれ /桜田倶楽部 所属

最終面接で「テニスが大好き!」と話すときの、はちきれんばかりの笑顔がとても印象的。14歳とは到底思えない堂々とした雰囲気で、テニスにかける夢を語ってくれました。趣味(特技?)は、日記制作。その日にあったことを書き出すだけでなく、テニスの会場やその場の雰囲気等を撮影した写真を貼ったり、遠征の際のレシートを貼ったりしているとのこと。その「記録」は、きっと将来の若手選手たちの参考になります。

  

渡邉 聖太(わたなべ せいた)選手 【2026 Able Foundation Medal Materials】

テニスダブルス/2000年12月25日生まれ/ネッツトヨタ神戸株式会社 所属

ほぼ1年中、世界各国で試合があるからこそ時間と資源の「取捨選択」が非常に重要であること、同じテニスでもダブルス(選手)の置かれている環境は厳しく露出もまだまだ少ないことなど、実状を冷静かつ丁寧に語ってくれた渡邉選手。小学4年生のとき、福島で経験した東日本大震災をきっかけに、子供にテニスを教える機会や被災地でのテニス大会開催などを通じて、震災があっても世界で活躍できるという姿を見せたい、という強い意志も、しっかり伝わってきました。

  

篠原 琉佑(しのはら りゅうすけ)選手 【2026 Able Foundation Medal Materials】

スノーボードアルペン/ 2001年6月19日生まれ/北海道東川町 所属

過年度も当財団のスポーツ助成に応募していた篠原選手、今回、念願の助成対象に。最終面接は「(アルペン競技の)スタートラインに立っているときよりも緊張した」そうですが、競技への思い、東川町への思いとあわせて、気遣いや周囲への感謝の表し方、ひいては、まわりを巻き込む力を、もっと鍛えていきたいという話が、とても印象的でした。

 

    

4名のアスリートの皆さん、おめでとうございます。皆さんの世界での活躍を心より応援しています!

 

※用語の説明

Able Foundation Medal Materials: 「資質(Material)」と「メダルの素材」という二つの意味を込めた、当財団のスポーツ助成対象者の呼称です。国際大会でのメダル獲得が期待されるアスリートを称えています

Platinum: その中でも特に優れた実績と将来性が認められた選手に贈られる、当財団の称号です

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