新事務局長インタビュー | 公益財団法人エイブル文化振興財団

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新事務局長インタビュー

皆さん、こんにちは。エイブル文化振興財団 事務局のトピ担です。当財団では、10月1日より新事務局長をお迎えしました!

【新事務局長お名前】大河原 一(おおかわら はじめ)

【これまでのお仕事】株式会社エイブル&パートナーズ グループ総務部長(兼任)/株式会社エースソリューション 取締役(兼任)

【趣味・特技】料理、水泳

 

事務局長としての意気込みなどをインタビューさせていただきましたので、ご紹介させていただきます!

質問1:事務局長に就任され、1ヵ月がたちましたが、今の実直な印象やご感想を教えてください。

この1ヶ月は、財団事務局の風景にとけこむことを心掛け、まずは事務局がどんなことをやっているのか、一年を通した業務の流れの把握や、局員とのコミュニケーションを第一にやってきました。限られた人員で一人一人が幅広い業務に責任をもって日々財団運営に邁進している印象を持ちました。現在、11月の奨学生交流会開催へ向けて、局員みんなで準備に勤しんでおります。

 

質問2:これまでのお仕事の経験で、この部分は財団とも親和性がある/生かせるという経験は、どんな経験がありますか? 可能な範囲で具体的に教えていただけると、嬉しいです。

エイブル&パートナーズグループ入社後22年目のスタートに当財団の事務局長のお話しをいただいたことに、偶然ではないものを感じております。当時の入社面接で、クリック募金等のCSR活動がHPに載っており、他社との差別化(会社規模と比較し)が応募動機の一つとして回答していたからです。

入社から現在まで担当している総務業務において、また兼任している障がい者雇用の特例子会社においても、社員のみなさんが主役として気持ちよく働いてもらえる環境を整備することと、対象は変わりますが奨学生のみなさんに向き合うスタンスは変わらないものと考えます。今までのキャリア全ての帰結として、取組んでいきたいと思います。

 

質問3:逆に、財団の事務局長として、はじめて経験したこと、驚いたこと、新鮮だったことは、どんなことがありますか?

こうしたインタビューを受けたこと。今まで主として担当している総務業務は、縁の下の力持ち的なポジションなのであまり表舞台に出ることもなく、むしろ、私自身、他の頑張っている人たちにスポットライトがあたるよう心掛けているからです。

次年度の奨学生やスポーツ助成の募集はこれからですので、実際に、実務を通して、驚くこと、新鮮なこと等これからと沢山あるかと思います。楽しみにしています。

 

質問4:「趣味・特技は料理」とお聞きしていますが、料理の好きなところや醍醐味、一番の自信作等、料理愛をぜひ語ってほしいです!

趣味というよりは、休日のルーティーンとして料理をしています。良い所は、一般的ですが、段取り、普段使わない感覚を使うこと(味覚、視覚、触覚等)でON/OFFが切換えられること、あとは経済面(モノの価格、材料のやりくり等)が役に立ちます。運動とあわせて永年週末のルーティーンです。

 

質問5:最後に、今後、エイブル文化振興財団の事務局長としての抱負を、お願いします!

前事務局長をはじめ関係者の皆様、同財団の立上げから公益化、新事業の開始等長年にわたりありがとうございます。

高い山に登る時に、低い山でのトレーニングが必要なように、まず一年目は「実務を自らしっかり経験」することで足腰を鍛え、次年度以降のさらなるチャレンジに向けて、堅実に事務局長としての仕事に邁進してまいります。

より多くの皆さんの夢の実現に向けて取組んで参りたいと思いますので引続き当財団をご支援等いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

とても真面目でまっすぐな新事務局長! 奨学生やスポーツ助成対象の皆さんを、しっかり支えていただける存在として、頼もしい限りです。スタッフ一同、引き続きがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

  

前事務局長/三嶋もアドバイザーとして財団を支えます!↑    ↑秋の味覚、お手製の栗ご飯♪美味しそう♪

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